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XMLサイトマップを自動出力する

futureshopでは、ECサイト内の有効なコンテンツや商品情報を、検索エンジン(Google等)へ効率的に通知するための、サイトマップファイル(XML形式)を、ワンアクションで簡単に自動生成することができます。

このパートでは、サイトマップファイル(XML形式)の出力方法をお伝えします。

XMLサイトマップの出力設定をする

XMLサイトマップの出力設定は、とても簡単!
利用設定のチェックをONにするだけです!

検索エンジンに正しくクロールしてもらうためにも、必ずONにしましょう!

  1. futureshop管理画面の設定>プロモーション>XMLサイトマップ設定を開きます。
    「利用設定」のチェックボックスをONに[保存する]をクリックします。

    設定>プロモーション>XMLサイトマップ設定

    以上で、XMLサイトマップの出力は完了です!!
    設定後の深夜に、XMLサイトマップが生成され、サーバにUPされます。

    生成されたXMLサイトマップの仕様や、今後の更新頻度については、XMLサイトマップ自動生成・更新機能の仕様をご覧ください。

XMLサイトマップの表示を確認する

  1. 生成されたXMLサイトマップは、コマースクリエイター>アイテム一覧にて確認できます。
    以下のファイルを確認してください。

    目次となるファイル
    sitemap_index.xml
    実際のURLが記録されたファイル
    sitemap_1.xmlやsitemap_2.xml

    ※数字は、1から順に増えていきます。出力ページ数が少ない場合は、「sitemap_1.xml」のみとなります
  2. Google Search Console(サーチコンソール)へ登録する

    検索エンジンにサイトを早く見つけてもらうために、Googleサーチコンソールにお知らせをしましょう。
    「目次となるファイル:sitemap_index.xml」こちらのみを登録してください。

    登録後は、クローラーがインデックスファイルを起点として、分割されたすべてのサイトマップファイル「sitemap_1.xml」や「sitemap_2.xml」などを自動的に巡回するようになります。


    ※Google Search Console(サーチコンソール)の設定方法について、不明な場合は、Google Search Consoleにサイトを登録する方法をご覧ください。

以上で、XMLサイトマップの出力と、検索エンジンへのサイトマップの存在のお知らせが完了しました。