開店ガイド
運用サポート(平日10:00~17:00) 06-6485-6485

商品グループ(カテゴリ)を登録する

futureshopの場合、商品登録をする前に先に商品グループの作成が必要です。
このパートでは商品グループの登録手順について説明します。
商品グループの作成は管理画面、CSVどちらでも登録が可能です。

本ガイドは、[商品メニュー]をご利用の場合の手順を解説しております。
[運用メニュー>商品管理]をご利用の場合は、サポートまでお問い合わせください。

登録にはいくつか方法がありますが、いずれも[商品]メニューより操作します。

[商品]メニューへナビゲーションはこちら
▼ログイン直後の画面
▼以前からの管理画面(futureshop classic)

【方法1】管理画面で登録する方法

管理画面から1グループずつ登録する方法をご案内いたします。

  1. グループの新規登録

    左サイドメニューから[商品メニュー]を選択し、メニュー内から[商品グループ追加]をクリックしてください。

    商品グループ追加
  2. 必要な情報の入力

    表示されたページで必要な情報を入力してください。それぞれの項目の概要は下記のとおりです。 詳細はオンラインマニュアルをご確認ください。

    グループ名【必須】
    商品グループの名称です。ECサイト上に表示されます。
    グループURLコード
    商品グループのURLを指定します。詳細は後述いたします。
    親グループURLコード
    親子グループを作る際に子グループ側で設定します。詳細は後述いたします。
    闇市グループパスワード
    グループおよび所属する商品の表示用パスワードを設定します。本設定を利用した場合、閲覧にはパスワード入力が必要となります。及び所属する商品を表示する際にパスワードを付ける場合に表示に必要なパスワードを設定します。
  3. 詳細な項目の設定

    下記の項目は本ページで一度商品グループを登録した後に設定することができます。

    コメント設定
    商品グループ説明やテキスト、商品グループページに表示するHTMLの入力
    商品グループ(コメント設定)
    (グループ内所属)商品一覧
    商品グループに所属する商品一覧と、並び順を設定
    商品グループ(グループ別商品一覧)
    商品グループ一括変更
    商品グループに所属しているグループ一覧と並び順の設定
    商品グループ一覧で左端のチェックボックスをONにし、[チェックした商品グループを一括変更する]ボタンを押下すると表示されます。
    商品グループ一括変更

【方法2】商品グループのCSVで一括登録する方法

商品グループはCSVで一括で登録することが可能です。 CSVの出力項目は設定変更することができます。テンプレートファイルは設定された出力項目に応じた列が出力できるため、テンプレートファイルを用いて対応するほうがエラーが少なく、おすすめです。

手順としましては下記のとおりです。

  1. 入出力する項目の設定

    まず、各コメントCSV登録できるように、アップロード項目を設定します。

    商品>一括出力の「商品グループ一括」行の「テンプレート」の[一覧]ボタンをクリックしてください。

    商品>一括出力>テンプレートが、右からドロワー表示されますので、「初期テンプレート」の鉛筆マークをクリックします。


    商品データ一括登録項目設定で必要な項目にチェック

    開いた画面で、登録したい項目のチェックがONになっているか確認してください(最初は、初期設定のままご登録いただいてもかまいません。) 。
    ONになっていないと、該当項目はCSVでのアップロードができませんので、ご注意ください。
    完了したら、[保存する]ボタン、続けて[×]をクリックして、テンプレート一覧画面を閉じてください。


    商品データ一括登録項目設定で必要な項目にチェック

    • チェックボックスがクリックできない(選択解除できない)項目は必須項目です。
    • チェックボックスがない項目は、その上の項目とまとめて制御されます。

    テンプレートの使い方について

    futureshopでは、CSVでダウンロード・アップロードする項目を任意で選択し、テンプレートとして複数パターンを保存しておくことができます。
    例えば、「在庫管理ツールに連携するため」「季節ごとに全商品を入れ替えるため」など、用途に合わせて保存しておけば、必要に応じて即時利用することができます。

    futureshopご利用開始時には、活用方法が難しいかもしれませんので、「初期テンプレート」をご利用ください。
    慣れてきたら、是非、テンプレートを登録してみてください!
    ダウンロード・アップロードの際に何度も出力項目を設定・変更・確認する必要がなくなるので、大変便利です。

    詳しくは、以下のマニュアルでご確認ください。
    一括出力(テンプレート)

  2. CSVのテンプレートファイルをダウンロード

    商品>一括出力の「商品グループ一括」行の「テンプレート」選択肢から「初期テンプレート」を選択し、[ファイル出力]をクリックします。


    商品データ一括登録でデータサンプルをダウンロード

  3. CSVの編集

  4. CSVのアップロード

    商品>一括追加・変更から、作成したCSVをアップロードしてください。

    「商品グループ一括」行の「ファイルを選択する」をクリックします。

    商品データ一括登録ページでアップロード

  5. 開いたモーダル上で、CSVをアップロードします。
    アップロード後にオレンジ色になった「アップロード」ボタンをクリックすることでアップロードが完了します。

  6. 商品データ一括登録ページでアップロード
    商品データ一括登録ページでアップロード
  7. 成功可否の確認

    アップロード成功可否を商品>一括追加・変更履歴(CSV)で確認してください。
    エラーが出ている場合は、内容に沿ってエラー内容を修正の上、再度CSVをアップロードしてください。

【参考】商品グループの仕様

商品グループURLと商品URL

グループページと商品ページのURLは下記のとおりです。商品グループページは階層ごとに商品グループURLコードが入ります。 また、商品ページのURLには「所属している商品グループのURL」が出力されます。

商品グループページ「トップス(URLコード:tops)」と、 「トップスグループに所属する商品ページ(URLコード:product1)」のURL

トップスグループの商品グループページURL
https://www.example.co.jp/c/tops

トップスグループに所属する商品ページURL
https://www.example.co.jp/c/tops/product1

「トップス」の下層グループページ「ブラウス(URLコード:blouse)」と、 「ブラウスグループに所属する商品ページ(URLコード:product2)」のURL

ブラウスグループの商品グループページURL
https://www.example.co.jp/c/tops/blouse

ブラウスグループに所属する商品ページURL
https://www.example.co.jp/c/tops/blouse/product2

商品グループの階層構造について

フューチャーショップでは商品グループを最大5階層まで設定することが可能です。

階層構造を作る場合には、先に親グループを作成します。 その後、子グループを作成する際に先に作った親グループを指定してください。

例:「トップス」グループの下層に「ブラウス」グループを設定する場合

  1. トップスグループを登録

    トップスページを作成

  2. ブラウスグループを設定する際に親グループURLコード箇所にトップスグループのURLコードを指定して登録

    ブラウスページを作成しトップスを親グループに指定

上記でトップスグループの下にブラウスグループを設定することができます。

関連マニュアル

商品グループは作れましたか?次は商品登録ですが、その前に、futureshopで作成できる商品ページの4つのパターンについて紹介します。